いつも当コラムをご覧頂き、ありがとうございます!

今月は少し商品とは離れ、プレス担当の私・山本が先日、

フィンランド・ヘルシンキに旅行に行ってきたレポートをお届けいたします。 

 私は今回、ずっと挑戦してみたかった「海外一人旅」で行ってきました。

旅行は趣味の一つですし、前職で海外出張のある仕事をしていたので旅慣れてはいるのですが、

完全一人は初めて!やはり不安はありました。

今回のコラムで、北欧諸国に行ってみたい、または海外一人旅してみたい、

でも一歩踏み出せない…という方の背中を少し、押すことが出来たらと思います。

 率直に言うと、ヘルシンキは女性の一人旅、または初海外旅行などにとてもオススメの場所でした!

そのオススメできるポイントは、コラム中で赤文字で記させて頂きます。

 

 

フィンランドは福祉国家として有名で、治安がとても良いと言われています。

フリーWifi環境がとても整った街ですが、

空港で海外用のレンタルWifiを借りていくと道に迷った時等、より安心だと思います。 

 ヘルシンキ国際空港へは、直行便で成田空港から約9時間。

他のヨーロッパ諸国と比べると近くて行きやすいです。

航空会社はフィンエアー!席においてあるブランケット、

食事のときのペーパーナプキンや紙コップはマリメッコ。気分を上げてくれます。

 

季節は秋も深まった頃。

私が訪れた時期のフィンランドは、だいたい気温が2℃~5℃くらいで、

東京との差は20℃弱。さすがに寒いです。 

 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に着くと、

そこから中心街のヘルシンキ中央駅まではだいたい30分程度で出られます。

国際空港から中心街までの近さも、観光客にはとても助かりますよね!

バスやタクシーなどの手段も有りますが、私は地下鉄がオススメ。

乗り換えもなく東京のように複数の鉄道会社が乗り入れしているわけでもなく、分りやすいです。

 ヘルシンキには、電車(ヘルシンキ鉄道)、バス、トラム(路面電車)で使用できる

とても便利な「HSL(ヘルシンキ交通局モバイルチケットアプリ)」というものがあります

これについてはさまざまなサイトで詳しく説明されているので、是非検索してみて下さい。

 

 以上の場所全てが、お散歩好きならそんなに苦も無く、中央駅から徒歩で行ける範囲なんです。

ヘルシンキには街中にトラムが走っているので、

徒歩で行く必要もないのですがそれほど至近距離に見どころが集中しています

それでいて、人は多くない

 

観光客の数は、もちろん時期にもよるとは思いますが、私が訪れた時期は、

誰も写らないように写真を撮ることが可能なくらいは空いていました。

 

マリメッコ本社・アウトレット

こちらは電車に乗って行きましたが、最寄りのヘルットニエミ駅までは、中央駅から乗車10分。

電車で10分ということは、東京なら恵比寿から新宿くらいの移動です。近い!

こちらで体験して頂きたいことは、もちろんアウトレットでのお買い物♪

そして社員食堂「maritrori」でのランチです。

こちらは買い物客も使用できる、社員食堂。

12時半頃からは続々と社員さんたちがオフィスから降りてきていらしたので、少し早めの利用がオススメです。

前払いのビュッフェ形式なので、目で見て選べるので安心です。

トレーからプレート、ペーパーナプキンまで、全てマリメッコ。

盛り付けていくだけでもワクワクします♪

 

 

前述のように、ヘルシンキはこじんまりした観光しやすい街です。

なので、旅行中の1日はフィンランド国内の郊外や、

船を使ってストックホルムやタリンなどの隣国の観光地へ行く旅行者も多いようなのです。

私は長期滞在ではなかったので、高速艇で2時間ほどで行ける、エストニアのタリンに行ってみました。

(船の予約はインターネットで日本語で出来ます。)

2時間の移動で隣国へ行けるなんて、島国の私たちにはなかなか考えられませんよね。

EU加盟国同士なので、パスポートの確認もいらないし、通貨も変わりません

出港する場所の最寄駅も、ヘルシンキ中央駅からトラムで10~15分程度。本当に周りやすい街です。

エストニア・タリンは、日本ではあまり知られていませんが、

旧市街が町ごと世界遺産に登録されている美しいところです。

行ってみて良かったです。

 

最後に。感想と、これから訪れる方へ

 

フィンランド語はおろか、英語もままならない私ですが、今回の旅行は心から楽しめ、

出国前の少しの不安も吹き飛ぶほど充実した時間を過ごせました。

治安がいいとは言っても、基本的には遅い時間はホテルに帰る、

荷物を置いて離れない等最低限度は気を付けていましたが、何も怖いことはなく、現地の人は皆親切でした。

すごく素敵だと感じたのが、信号のない横断歩道で渡ろうとする歩行者がいると、必ず車が止まってくれます。

これは本当に必ずそうで、立ち止まっていると「渡って」と合図してくれます。

親切だと言っても、観光客に積極的に話しかけるというようなことはあまりなく、

日本人の私たちにとっては心地よい優しさであると感じました。

 

私が訪れたのは冬季にあたる時期だったので、屋外マーケットやムーミンワールドなど、

行けなかった場所も有ったので、ぜひまた行きたいと思っています!

フォルナのお客様の中にも、北欧文化やデザインにご興味がある方、多いかと思います。

北欧食器を使って和食を素敵に盛り付けたり、

和のお住まいに北欧デザインの家具をオシャレに調和させていたり、

インスタグラムなどのSNSを覗くと、

「北欧テイスト」は日本で一つのジャンルとして定着しているように思います。

 

フォルナでも、北欧ファブリックを使用したシリーズを出したり、

直営店の内装を北欧テイストにしていたりと、関連性の高い地域です。

いつもサイトをご利用頂いているお客様に、

今回の番外編コラムを楽しんで頂けたり、なにか参考になっていたら嬉しいです。

今回の旅のお供は。。。

No.224605 コーデュラナイロンリュック