今年は季節の巡りが早く、あっという間に梅雨が始まりそうですね。

暑い夏がやってくるのも、もうすぐそこまで…という感じがします。

ジメジメ雨が続く日には、お出かけも億劫。

ご自宅で愛用品の整理やメンテナンスを行ってみるなんていかがでしょうか。

愛着がさらに湧くかもしれません。

 

手に触れる機会の多いお財布や名刺入れなどの革小物は、特に自分なりの経年変化が見られ、

きちんとお手入れをすればとても長く使えます。

今月は、オリジナルな経年変化が出てきたスタッフ愛用品をご紹介いたします。

 


ー 営業・泉山 ー

 

ディレクターと共に、フォルナの立ち上げから関わる泉山は、

長年愛用している3点を紹介してくれました。

 

泉山「名刺入れ、小銭入れ、長財布です。どれも4年以上使用しているので今は廃盤になっています」

 

泉山「長財布のほうは、基本的にカバンに入れたままで、カード類やお札、

アクセサリーや領収書なども入れていますので、小物入れ感覚で使っています。

小銭入れの方に、使用頻度の高いカードや小銭、多少のお札を入れて、

ちょっとした買い物はこちらのみで済むようにしています。」

 

泉山「ボトムのヒップポケットに入れているので、いい感じのアタリが出ています」

 

泉山「一番経年変化が見られるのは、フォルナ立ち上げから使用している名刺入れです。

ブランドスタートと共に、9年一緒に歩んでいるので思い入れもありますね。

一度も修理などに出したこともありません。長く愛用できるのは、日本製革小物の良さです。」

 


ー 営業・川嶋 -

 

川嶋は営業担当の顔ともいえる、名刺入れを愛用。新調して半年です。

 

No.2993719 #ブラック
No.2993719 #ブラック

川嶋「黒なのでまだあまり経年変化は感じられませんが、これからが楽しみです。」

 

川嶋「サイドがジャバラになっていて、枚数も多く入れられるので出張時も安心です。」

 

川嶋「裏の、名刺の端が当たるところに少しアタリが出てきているので、

これから長く使用していくとオリジナル感が出てくると思います。」

 


ー 直営店長・安藤 -

 

直営店で毎日たくさんの商品を見ている店長・安藤は、たくさんの愛用品の中から

10か月前から使用している二つ折り財布を見せてくれました。

 

No.2993687 #ブラック
No.2993687 #ブラック

安藤「二つ折りのコンパクトなサイズですが、お札入れが2か所あって仕分けがしやすいです」

 

安藤「鞄を持たずに出かけたいときも、ポケットに入れやすいサイズです。

デザインがとてもシンプルなので、引っかかったりもせず出し入れがスムーズです。」

 

安藤「まだ購入して1年未満ですが、たまに艶出しクリームを塗るようにしています。

未使用(向かって左)のものと比べると、ツヤが出てきているのが分かります。」

 


ー プレス・山本 -

 

山本からは、お財布とキーケースをご紹介します。

差し込み金具のお財布は、あまりの使いやすさに周りの人に勧め過ぎて、

いまや家族友人計5,6人がお揃いで使用しています。

 

山本「お財布は、1回の動作でガバッと開くところがとにかく使いやすく、見やすいです。

使用している友人たちは口を揃えて”もうファスナー開きには戻れない!”というほどです。」

 

No.2993649 #キャメル
No.2993649 #キャメル

山本「2年ちょっとくらいの使用ですが、毎日触れるものなので味が出てきました。

色に深みが出て、ツヤ感がいい感じになってきたなぁと思います。」

 

No.2993718 #キャメル
No.2993718 #キャメル

山本「同じ革を使用したキーケースはまだ2か月くらいの使用です。

私はうっかり忘れたりすることが多いので、必要な鍵と定期券をまとめて入れています。

これ一つで済むので、とても便利ですよ。(ICカードは抜け落ちないよう、クリップ留)」

 

 

かばんやお洋服よりも、毎日の使用頻度の高い革小物。

いちばん手で触れる機会が多く、長い年月を共にするほど自分だけの変化が見られ

まさに一点ものになっていきます。

ぜひフォルナの革小物を、あなたの一点ものに育ててみてくださいね。